BLOGが丁度半年続きました TX88Aのルーツを紹介します

2009年11月23日から毎日欠かさずBLOGを書くことができました。今日は2010年5月23日、丁度半年になります。昨晩の天気予報では今日は雨、ならばと夜のうちに物置から「TX88A」とその時代のアマチュア無線のカタログを集めてあるキャャビネットを出しておきました。
案の定の雨で、久しぶりに今日は散歩をサボることにしました。部屋の中でストロポも三脚も使わないで手持ちのα900で「TX88A」とPHOTOHITOの「TX88A+α」のルーツ撮影に挑戦しました。
ほこりにまみれた送信機とカタログキャビネットを掃除機やウェットティッシュで掃除して撮影しました。しかし汚れやサビはいかんともしがたいのでできるだけレンズ開放でぼかすところはボケさせてとズボラしながらの撮影でした。
まず「TX88A+α」のルーツを3ショット。
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次は「TX88A」の心臓です。UY-807という真空管にヒーターだけ通電した状態を部屋の照明を消してISO6400まで上げて無理やり撮ってみました。
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そして「TX88A」のルーツになるかな、トリオ(現在のケンウッド)のTX88Aなどのカタログです。それにアマチュア無線のカタログがこんなに残してありましたのでその様子を紹介し、満半年経過の私のBLOGの本日の終わりとします。
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この記事へのコメント

Tom
2012年09月08日 00:56
懐かしいですね、TX88A。ライセンスを取る前に近所のOMのところへ遊びに行ったときに、FLR50の横に座っていました。80mの竹竿DP。これが標準だったんでしょうね。私が開局したときは、9R42JにSM5D、TX88D+VFO-1D、15mのDPでした。

今でも数台古い真空管式のDrakeの4Lineありますが、もう10年近く火を入れていません。懐かしくなったのでこの週末にでも時間を見つけてOnしてみようかと思いました。 ありがとうございます。

http://sanatafe.blogspot.com/
TX88A
2012年09月09日 12:04
Tomさん、ありがとうございます。
私はTXはこれで、RXは手作りでした、高1中2でしたか。春日無線かトリオにかわっていたか、42Jは属していたクラブ局でお目にかかっていました。
その後はV/UHFに移り今も細々と1200MHz帯に出たりしています。